CITRUS · 生口島・瀬戸田
瀬戸田レモン
国産レモン発祥の島で育つ、瀬戸内の太陽。
生口島の段々畑、瀬戸内の穏やかな潮風と長い日照。
木で完熟させる国産レモンは、苦味の角が取れ、皮ごと味わえる。
銘菓・カフェ・料理の仕上げ、土産まで、島の香りを日常へ持ち込む素材です。
DETAILS
島と柑橘の物語
起源、栽培、使い方、訪ねられる場所。瀬戸田レモンの全体像をご案内します。
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01
起源|明治からの百年余り
生口島でのレモン栽培は明治末期に始まったとされ、戦前から国産レモン産地として知られてきました。戦後の輸入自由化で一時衰退するも、生産者と地元加工業者が手を組み、無農薬・低農薬の栽培体系を構築。現在は瀬戸田が国内レモン生産量の上位を担います。
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02
栽培|木で完熟させる「Setoda Lemon」
瀬戸内の長い日照と温暖な気候を活かし、木の上で黄色く色づくまで熟させてから収穫します。海外産が青いうちに収穫・船便で輸送されるのに対し、瀬戸田レモンは香り立ちと果汁の厚みが違います。グリーンレモンは初秋、黄レモンは冬から春先まで。
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03
使い方|皮ごと味わえる
無農薬・低農薬の栽培により、皮ごと安心して使えるのが瀬戸田レモンの強み。レモンケーキ・レモネード・コンフィチュール・塩レモン、料理の仕上げの皮おろし、サラダのドレッシングまで用途は広く、ファインダイニングでも前菜の香り付けに重用されます。
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04
立ち寄れる場所
生口島・瀬戸田の港周辺には、レモンを軸にした菓子工房・カフェ・ベーカリーが集まります。耕三寺周辺の柑橘売店、しおまち商店街のレモンスイーツ店、SOIL Setoda の併設ショップなど、徒歩圏で巡れます。詳細は 瀬戸内の柑橘ページ もご参照ください。
瀬戸田レモンを、旅の文脈で。
生口島の柑橘畑訪問、レモンスイーツ店の予約、贈答用ギフトのご相談まで、編集チームが伴走します。